Bronco 5BT Restore.

エアクリーナーボックスを掃除。外側から外す三角形の蓋を外すとダーティーサイドの掃除が出来ますが、裏側からのネジを外してクリーンサイドも掃除します。ブローバイパイプからのオイルが少し溜まってました。

キレイに掃除したパーツ類。空気取り入れ口となるゴムダクトは初期型1KHの幅広のに変えます。錆びてるネジも替えておきます。

キャブはケーヒンの2st用PWK。カワサキ純正OEM品。とりあえずメインジェットを118からスタートしてみます。バンドを買い忘れた、、、

ジェネレーターカバーはバフにクリアー仕上げですが、滴れたガソリンで黄色く変色しています。

クリア塗膜を剥がさなければならず、ペーパーでは拉致があかないので剥離剤で全て落としました。

丁寧にバフがかかってるんですがメラメラってしてますよね。せっかくなので320番から研ぎ直します。

いったん1200番まで研いでからスコッチブライトの細かいヤツでヘアラインをつけてシャキッとさせ、ヘアラインを残す程度に磨きしっとりさせました。クリアを吹いてないのですぐに錆びそうですが、開けっ放しも不安なのでとりあえず戻しましょう。

このカバーの裏にはリード線をプロテクトする板金があるのと、ガスケット外側で余分と思えるアルミの駄肉があるので軽量化のネタになりそうです。

ちなみにクリアを落としたカバーが667gぐらいで磨き直したら7g落ちました。

アルミのカチッとした感じになりましたね。

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