Litespeed Update Vol.3 Compact Crank

クランクのコンパクト化に踏み切ります。米の友人は「女子供じゃないんだから…」とか言ってましたが、ブルべの峠での辛い体験から39T以下が必須と考えました。LiteS_UD3_2354

クランクは近年シマノが技術を牽引してると思うんですが、7800以降のデザインはどうしても・・・受け入れがたい。中心がズレているような不安感。9000系で少し良くなってきましたが。他のコンポにあわせて無難にカンピーにします。

次なる悩みはウルトラトルクかパワートルクか。構造はどっちも一理あると思うのですが、独創のウルトラトルクを信じましょう。アルミにしたいところですが、軽量中空のシマノが存在する以上は、カーボンを選ぶしかないですね。

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という感じで選んだのがこのChorus。11速用ですが10速でもいけるでしよう。BBカップだけ新品。LiteS_UD3_2381

正確では無いですがキッチンスケールで735g(BBカップ込)

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外したアルミクランクとクロモリBBが885g。カーボンのコーラスと150gも違う!

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リング径も小さくなるのでFrディレイラーも変えます。

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インナープレートの形状がMTBみたいに大きい。

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BBカップ用ツールはShimanoを選んだけど、接触する面の仕上げが悪くてカップのアルマイト被膜が「チリチリ」って割れる。全体を覆うカップ式のほうが良かったかも。

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クランクの締め付けには長い10mmヘックスが必要。

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念のためFr.変速機のバンドにはチタンプレップを塗布。

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現代的な外観になりましたね。

 

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