Litespeed Update Vol.1

中古のフレームとして買ったライトスピードですが、長距離山岳ライドに向けて、ロードバイクの部品交換。
平地の巡航、登り、長距離という相反する要素を考えてパーツを選んでいきます。
フレームは中古のライトスピード。96か97年のNatchezかCatalystあたりだと思われます。
白いLitespeedのロゴがありましたが汚かったので剥がしました。フォークはレイノルズのカーボン。
eBayで買ったり、いろんな人から頂いたパーツで組んだ「シマニョーロ」仕様。
前記事は
Mix Campy and Shimano
Cycling : Miura
Arakawa River Cycling : Litespeed

Litespeed_mod_01

ホイールはMavic CXP21 リムにUltegraハブのコンビを使ってます。
Shimanoハブは暫定だったのですが、コグのスペーサー調整によるミックスコンポで不満が無かったので使い続けてた次第。
CXP21もレトロな感じで良かったのですが、「古い車体に最新の足廻り」を目指して物色。
やはり、Shimanoの完組が良さそうですが、今回はCampagnoloのカセットを使いたい(当然と言えば当然)ので除外。
カンパだとScirocco 35H (1725g)、Zonda (1550g)、Eurus (1482g) あたり。
シロッコとゾンダはベアリングが違い、ユーラスになるとアルミスポークになる。
他社では、Mavic Ksyrium Eqipe、Easton EA70、Fulcrum Racing 5、 Racing 3
あたりも比較しましたが、G3を使ってみたくてやはりカンピーかな。
ということでアルミスポークへの懐疑心と懐具合い(重要)でZondaに決定。初めての完組ホイール。

Litespeed_mod_03

CXP21 + Ultegra でクイック無し前後で約1750g。Zondaが実測約1520g。
チューブをForteという米サイクルショップオリジナル品(実79g)からPanaracer R-Air(カ66g)
タイヤをMichelin Kromion(カ230g)から同Pro4 Service Course(カ200g)
に変えたのでトータルで350g近く軽くなってるでしょう。
コグは105の12t-25tからベローチェの13t-26tへ交換。さらに26tをアルミの27tに交換。13-14-15-16-17-18-19-21-23-27とワイド化。23Tから27Tへの変速が上手くいくでしょうか?
フロントをコンパクト化というのが時流ですが、39x27Tで頑張って登ってみましょう。

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