Bronco 5BT : Carburetor joint

先週はツーリングで作業できなかったブロンコ修理の続きです。インシュレーター(キャブレタージョイント,インマニ)は前オーナーから頂いた新品に換えます。4mmアーレンのラウンドヘッドは5MP同様に5mmに換えておきます。(92017-06010)

負圧プラグ?のキャップを注文し忘れましたので、燃料ホースとスクリューで仮に埋めておきます。インシュレーターもヒビだらけですが、このキャップのほうがヒビが酷かった。

燃料コックの座はシール剤が塗られてましたが、タンク側の平面が出てないようです。普通はどうだったかな?とりあえず平らにしておきましょう。

コックの内側も平らに。傷ついたパッキンは裏返して様子を見てみます。シール類の部品は買ってあるのですが、コックASSYで換えたほうがよさそうな気がします。

キャップの開け閉めが固かったので分解して掃除。スプリングの収まる位置が間違っているような、、、(おそらく)正しいであろう位置にセットすると柔らかくなりました。

SRXからガソリンを貰ってエンジンをかけてみます。好調とは言えませんが、ずいぶん良くなりました。試乗は後にしてオイル交換をしてみます。

出てきたオイルは黒いけどストレーナーもきれいで問題無し。右側のオイルフィルターには金属粉が上に「乗っかって」ました。掃除して再利用します。

ちなみに新しい純正部品は蛇腹になっていました。古い買い置きのオイルを入れて、後日もう一度オイル交換する予定。

ブロンコは一旦保留にして、SRXの壊れたメーターをなんとかしなきゃ、、、

Leave a Reply

Your email address will not be published.

CAPTCHA