ビッグベアで壊れたY氏のフロントフォークの修理。
珍しい倒立式のマーベリックのサスペンションです。
倒 立式ではボトム(インナーチューブ)が左右で繋がっていないので、極太24mmのシャフトを使っても捩じれやすいようですね。クランプ部のピンが抜け落ち ています。ホルダーも少し歪んでますがピンを挿しなおせば直るでしょう。1/8インチ(3.175mm)のロッドを探さなきゃ。
適当なサイズに作ったピンを打ち込みますが、丁度良い厚みのナットがあったので挟んでおきます。
3mmのシャフトを当てて打ち込んでいる図。
そもそもこのピンが左右で繋がっていない設計に無理があるようですね。
でもとりあえずなおりました。