同僚のトラベル用時計の針が落ちてしまうトラブル。
預かったは良いが時間がなくてそのままだったのを冬休みで直しました。

短針がカラカラと。彼が言うには以前時計屋に修理に出したが、また落ちてしまったとのこと。

まずは開腹。プラスチックのカードを溝にさして色々力を加えると爪が外れて開きました。

落ちてしまう短針は他の針と比べて微妙に嵌め具合が緩い。本当に極わずか。でも直しても落ちてしまうという事は緩すぎるってことでしょう。穴の内側に接着剤を一塗りして嵌めてみました。また落ちるかもしれませんが、開け方のコツは掴んだので、同僚には伝授しておきます。

KRUPSというブランド。見たことあるなぁと思っていたら、アメリカでここのコーヒーメーカーやワッフルメーカーを使っていました。1846年創業のドイツのメーカー(時計にはWest Germanyと)のようですが日本ではみませんね。
