YAMAHA Bronco 5BT: New Project

HT嬢が愛馬を手放すというので、引き取り手いなかったら 声かけて ~と言ってたら本当に引き取る事になりました。実は以前のBlogに登場したシルバーのBroncoも要りませんか?と数年前に言われたのですが、その時はSRXがあるのに小排気量ロードを増やしてもなぁと手をあげなかったんですよね。その後わけあって225のセローに興味を持って、探し始めたところにこの話。調べるとセローとブロンコはかなりの部分が共通という事で、妄想スタート。一応完成のイメージを描いて引き取りに行きました。

ライトブルーのタンクにストーンガードが雰囲気を出しています。

「ガスが濃くてフロートの油面調整が必要です」とHT嬢の代理のHH氏から聞いていてプラグを見ると煤だらけ。

しかし、油面だけでこんなになるのは考えにくいですね。

フロート室の古いガソリンを抜くが、コックOFFでも止まらない、、 新しい(タンク内の)ガスをフロート室に満たしてエンジンをかける。ボコボコ言ってるがとりあえず試乗。確かに濃いのかもしれません。油面調整、パイロットスクリューを基準値にしてみた。エアクリーナーはとりあえずそのまま。インシュレーターのヒビがひどく、HH氏がスペアを持っていたのですがボルトが外せず断念。

暗くなる前にだましだまし乗って帰る事にしました。疑う所が多いので、続きの作業は帰ってからじっくりと。



2 thoughts on “YAMAHA Bronco 5BT: New Project

  1. まれにダイアフラムにヒビ/穴空きがあれば凄まじく濃くなる症状に見舞われるよ

  2. S1Rさま返事遅れてすみません。その後原因だと思われるのを発見したので、今度確認してみます。インシュレーターも用意してあります。まずはサービスマニュアル用意して、一通りチェックですね。

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