BRONCO 5BT Rim

ハブのベアリング交換の次はホイールを組んでいきます。

フロントはZ-Wheelのリムとスポークのセット。リアはドラム用のリムが Z-Wheel に無いので中古を探します。程度が良さそうなのを落札しましたが、内側のビードがのるあたりはサビてアルマイトが浮いていますね。

もう一セットじっくり写真を見て落札してみましたが、やはり同じところがサビてます。 エンジニアのMK氏が言うには強度は大丈夫との事なので、リューターで削り落としましたが硬いアルマイトの内側がサビてるのでタチが悪い。、手間を考えると純正部品(2万5千円ぐらい)かディスク用リムのニップル穴加工のほうが良かったかも。

フロントはアルマイトの黒でリアはウレタン塗装なので、見た目が違いますが、まぁヨシとしましょう。

ブロンコの鉄リムのリアホイールを手本にしながらスポークを組み始めましたが、スポークが短い⁈ まさか長さが間違ってるかと焦りましたが、ブロンコは6本組み、セローは4本組みと組み方が違ってました。オンロードとオフロードの差なのか?鉄リムとアルミリム の差なのか?当然、今回は4本組みで行きます。

まずはリア仮組完成。

Z-Wheelのリムとスポークのセット。 黒アルマイトリムにシルバーアルミニップル、ステンレススポーク。

アクスルシャフトを簡易振れ取り台にして少しずつ振れをとっていく。自転車は何回も組んだけどモーターサイクルは初めて。1mm以下には出来たので、まぁヨシとしましょう。

まわりのセロー乗りは皆IRCツーリストなのですが、最初なのでリアは元々のTW30を再利用、フロントは径が変わったのでTW301を購入。

タイヤを組んでいきますが、、、疲れたー!!

ブレーキディスクとスプロケットはちょっと派手。足回りのイメージはパフォーマンス系に振りたいのです。

仮組するとこんなプロポーションです。ブロンコだとビールケースでRrタイヤが浮いてましたが、DTの部品で足長化した結果、ビールケースに2×4材を挟んで丁度自重(1G)で接地するぐらい。フロントのスプリングが短いとか外装の重さのってない、サグもまだ、などわからない点ありますが50mmぐらいは車高が上がる感じでサイドスタンドは70mmぐらい伸ばさないといけません。・・・やっと見えてきたかな。

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