SRX6 Cockpit 1

ツーリング中に壊れてしまったスピードメーター。以前からタコメーターを電気式に交換して真ん中につけようと考えていたので、作業スタート。

タコとスピード両方を物色していましたが、Kosoというメーカーで針式の回転計にスピードメーターが組み込まれた「koso TT」というのがあるので、それに決めました。右上のタコメーターがあった場所に何も無くなるのが寂しい時は、油温計か何かをつけましょう。

フロント周りはそれ以外にモディファイ計画があって、TZR(2XT)のフォークに換えるというもの。昔400に組み込もうと思って部品を手に入れてましたが点サビがあって使えません。今の600のフォークがきれいなので作業は後回しにしてましたが、いずれ組み込むつもりです。その時はSRXのをボーリングして使えばキーもメーターもそのまま着く。でもTZRのトップブリッジもスタイル良いんですよね。

と悩んでると先に進まないので、仮組みとしてメーターを付けました。キーのマウントにステンのステーを付けてメーター付属のステーをのせます。ストックのケース類は使わずアルミパネルも使いません。スタイリング的に物足りないので後でアルミパネルは何か作りましょう。

エンジンのタコメーターワイヤー取り出し部はXT400アルテシアの部品(3TB-12215-01)で蓋をします。

パルス信号をメインハーネスからコイルに向かう所からとりましたが、針が暴れる。メーター側設定で入力信号HIを選びましたが落ち着かず。CDIユニットのあたりのジェネレーターからの配線に割り込ませたら落ち着きました。

速度の信号はブレーキの取り付けボルトの頭に埋めましたが、センサーのステイを付ける所が無くて、ブレーキキャリパー の取り付けに共締めしました。ステイが長穴なので不安ですね。採寸してステイを作ったほうが良いかなと。

いろいろと仮の状態ですが一通り機能するのは確認出来ました。

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