Golf Total Check

2週間ほど様子を気にしながら通勤に使いました。全開にしたり3000回転一定で走ったりいろいろやりましたが、タペットノイズは消えませんねェ。ステアリングきる時にバキッと音がするのとか、レーンチェンジで後ろが安定しないとか色々ありましたが、とりあえず普通には走ってくれそうです。

洗車しながらとりあえず全体を看てみました。
ホイールカバーが3枚しかなく内1つがデザイン違い。そのホイールも黒(他はシルバー)でしたがサイズは一緒なので良しとします。さらに残りの3本の内、前一本だけタイヤの銘柄が違います。

フロントガラスの下に樹脂のカバーがあるけど、ガラスに接する所はラバーになっている。
ヒビが入っていて指でつまんでみたら・・・そのうちなんとかしましょう。

後ろは左右とも板金の形跡あり。右はパネルを交換しているようです。
ストップライト付きのスポイラーが付いていて隙間から黒い汚れが。気になって外してみたらドロドロになった両面テープとヘドロみたいなのが・・・そのうちベンジンとかで落とすことにしてまた蓋をする。見なきゃよかった。

前輪は肩が減っているので右前と左後ろ左前と右後ろを交換。スペアはテンパーなので使えない。
・・・しまった!昔のタイヤと違って左右は入れ替えられない。

ホコリとオイルとクーラントで汚れたエンジンルームを拭きながらチェックしていきます。
それにしてもホースやら電気配線やらゴチャゴチャしたエンジンですね。

まず一番心配だったタイミングベルトをチェック。メカニックさんが言っていたように大丈夫でした。替えてあったんですねぇ。しかしウォーターポンプが心配。
エンジンに付いている水パイプのフランジはサービスショップで替えて貰ったのですが、ヒーターにいくパイプからも漏れていました。金属パイプとゴムホースとのジョイント部。鉄が錆びていてバンドで無理矢理締めてたみたいですがチョロチョロとクーラントが漏れてます。
鉄パイプのサビを落とし、20mmぐらい切ったホースを繋ぎ直して応急処置。そのうちちゃんと直します。

プラグはインマニ外さないと見れないのかぁ・・・とりあえず4番プラグだけ見ると意外とキレイでした。焼け過ぎにも見えますがインジェクションはこんな物 なのかな?北米仕様では刺さってたFR8DSが正しいようですが7番を試しても良いかもしれません。デスビはガジガジなので後日交換します。

今の車のエンジンルームは本当に手が入りづらい。とはいってもGolf3も10年以上も前の車。KP61、AE86、Cinquecentoなどと比較すればフクザツに見えるけど最新型に比べればまだましなのかもね。
私もアップデートしなければ。

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