Golf : BMW Wheels

405FWを走行中に右フロントタイヤがパンク!
そこそこの速度がでてましたが、徐々に右車線に移りながら路肩にとめました。
一気に抜けた感じでバーストかなと見てみたらペッタンコ。山はあったけどかなり劣化したタイヤだったので、「やはり」という感じ。
テンパータイヤで会社まで行って確認してみると、パンクではなくエアーバルブのゴム部分に亀裂が入ってました。ジャッキ等を駆使してなんとかビートを落とし新しいバルブを内側から差してやります。
これでとりあえず空気は漏れなくなりましたが、これを機会にタイヤを交換することに。
タイヤ屋でFalkenの”ZIEX ZE-912 195/60R14″を注文。バランス取り、古タイヤ処分代、California Tire fee (なんでしょう?)とTaxも入れて$280ぐらいでした。安い!

この際ホイールも交換します。手元にPCDがピッタリだったので貰ったBMWのホイールがあります。違いはオフセットが(10mm外へ出る)とボルトの形状です。
ゴルフGLに合う4穴の14か15インチを探す方向もありましたが、お金をかけずにということでこのホイールを使うことにします。
ポリッシュ作業途中の状態で貰ったのですが、シャンパンゴールドのGolfには合わないので、リムだけ残してガンメタに塗ります。
wheel_1.jpg
右が半ポリッシュ、左が塗装のためにショットをかけた状態。

さて、タダで貰ったホイールですが一本リムが凹んでいて、叩いて直してあります。
とりあえずダメもとでタイヤをセットしてもらいましたが、やはりバランスがとりきれずギブアップ。タイヤショップで「おしいなぁ、先月このホイールいっぱい捨てたよ」と言われました。トホホ。
西海岸はBMWは多く、このボトルキャップホイールも簡単に探せるというので解体屋に。
Wheel_2.jpg
入り口で$2払って解体屋に入るとウマで持ち上げられた車が辺り一面に広がってる!
廃車の海というか何と言うか・・・
GMエリアとかFordエリアとかに分かれているので欧州車エリアへ向かいます。
日本車エリアには240Zとか510ブルとかが可哀想に放置されてました。
Wheel_3.jpg
会社のボスのラジオフライヤー。定番! その場で車のタイヤが付いた「カート」も借りられます。
E30が5〜6台あって、手で回してブレてなさそうなホイールを選びます。純正でも納入メーカーは様々なようでした。ボルトもついでにゲット。
さらに数ドル払うと隣の「新しい車ゾーン」へ入れるらしく、おそらくGolf Mk3はそっちかも。
出口手前には窓口(レジ)が4カ所ぐらいあり、そこで清算。塗装しやすいように隣でタイヤを外してもらいます。$30ぐらいだったかな?

Wheel_4.jpg
BMW純正ホイール。これがハマるってことはBMWのBBSメッシュもいけるってことでしょうか?
他のホイールに合わせて塗装を剥離しリムをポリッシュし中心を塗装しました。(塗装はがしが大変だった)
Wheel_5.jpg
ボルトはこのように球面からテーパーに換えなければいけません。このシルバーの新品汎用品は見た目が信用できないので、解体屋で取って来たBMWのボルトを使いました。
Wheel_6.jpg
ガンメタに塗るとご覧の通り。ちょっと古い感じ(G2の時代?)ですかね。
今回もDIY的には色々楽しめました。アメリカの解体屋も驚きだったし・・・

Leave a Reply

Your email address will not be published.

CAPTCHA