ANCHOR AXNP

日本から持って来たMTBをここ西海岸で乗ってましたが、当然環境が違います。
LAからは車で1時間も走ればMTBが走れる山脈がいくつかあり、それらは急峻ではありません。
アップダウンが続きながら上がっていく感じで、路面はかなりカチカチのハードパック。日本のように落葉や水たまり、林間、スイッチバック、担ぎといったシチュエーションがありません。
とにかくスピードを殺さずに漕いでいく感じです。

JPN_Spec-01.jpg
現在すでに変な仕様になっているANCHORのクロモリ、日本の山遊び仕様です。AMPサスのせいでキャスターが少し立っているかもしれません。

post-01.jpg
まずポジションを改善。今のシートポストをオフセットした物に替えて、後ろに引けるように。ステムもひっくり返してスペーサーを移動し、ハンドルバーを低く。ケーブルがたるんでしまいましたが、もう少し長いステムにするかもしれないので、とりあえずこのまま。

Q-factor.jpg
Q ファクターが広いのが気になっていたのでXT M751のペダル取り付け面の幅を測ったら175mmもあり、これより短いBBもありません。スクエアテーパー時代は軸長も色々あってギリギリまでよせら れたんですが、Hollowtech, Hollowtech2とどんどん広くなっているようですね。

Crank-01.jpg
952XTR+112.5mmBBでQファクターを狭くします。
116mmBBは出番無し。それにしてもXTとBB規格が違うのがツライ。なにか理由があるんでしょうが。

Clearance-01.jpg
フレームとのクリアランスはまだあるので、ULTEGRA BB-6500の109.5mmというのもありえますが、実測163mmになったのでMTBとしては普通でしょう。

US_Spec-01.jpg
タイヤは今は亡きパナのSingle Track 390のストックをこっちでおろしたんですが、カチコチの土には合いませんでした。もったいなかったですね。KENDA KLIMAX LITE あたりに替えます。
とりあえず手持ちの舗装用を付けたのでロードMTBみたいな感じになりました。

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